クッションフロアを綺麗に使う為のメンテナンス方法詳細

雑巾で水拭き

ホコリなど汚れは掃除機で取り除いて、
硬く絞った雑巾で水拭きします。
出来れば、1日1回の雑巾拭きをオススメします。
ダニ対策にもなりますので、
クッションフロアの清潔を保つ事が出来ます。

中性洗剤で拭く

エンボス部分に汚れが入って目立ってきたら、
中性洗剤を薄めた水を含んだ雑巾で水拭きをしましょう。
スポンジやブラシで擦って汚れを取る事も、とても効果的です。
洗剤を使った際は滑りやすくなってしまいますので、
綺麗に水拭きして取り除きましょう。
また、色ムラの原因になるので、
中性洗剤以外の洗剤は使わないようにしましょう。

ワックス掛け

クッションフロアの専用ワックスがありますので、
それを塗る事でクッションフロアが蘇ります。
ワックスを塗布する事で表面に薄い膜が出来るので、
傷や汚れから守ってくれます。
綺麗にして乾燥したのを確認した上で、
ワックスを塗布します。
直接ワックスを塗ると変色してしまう恐れがありますので、
必ず布かスポンジに含ませて行うようにしましょう。
半年に1度程度行うと、綺麗なクッションフロアを保つ事が出来ます。

重曹やクレンザーで綺麗にする

重曹やクレンザー等は研磨力が高いので、
頑固なクッションフロアの汚れの取り除きに効果があります。
研磨力が高いので、傷が残らない様に少量ずつ使う事をオススメします。
頑固なカビ等に、とてもオススメです。
クッションフロアには汚れが付きやすく、
付いても仕方ないと思う方も多いと思いますが、
このようなメンテナンス方法で綺麗にする事が出来ます。
クッションフロアが綺麗になったら、
ワックスを掛けると汚くする事を回避させる事が
出来ますので、オススメです。

取り除く事が難しいのは、ゴムの黒い色が
付いてしまっている部分です。
マットや滑り止め等の黒いゴムがクッションフロアに
付着すると、黒く変色してしまう事があります。
これはゴム汚染ですので、クッションフロア自体に
黒色が沁み込んで締まった状態です。
クッションフロアの塩化ビニールにゴムに含まれている
成分が反応し、黒色に沁み込ませてしまいます。
こうなってしまうと、取り除くのは不可能となってしまいます。
いくら頑張っても取れないので、この場合は張替えしか回避出来ません。
クッションフロアにはゴム製の物を直接接触しないようにし、
布等を敷いてワンクッション置くようにしましょう。

定期的に綺麗にする事で、綺麗で清潔な
クッションフロアを保つ事が出来ます。
クッションフロアの張替えも良いですが、
その前に綺麗にしてみる事も試してみましょう。
意外と綺麗なクッションフロアに
見違える事が出来るので、快適になりますよ。