防水を詳しく考えて建物の寿命を高めよう

殆どの建物が、雨漏り等の水分により
建物の寿命を大きく縮めています。
外壁や屋根より入ってくる水分が、大きな原因です。
雨水が入ってくると想定される部位は、
外壁や屋根により雨水が建物内部に侵入しないように設計します。
外壁や屋根を施す事が出来ない場合は防水を使い、
雨水等の浸入を遮断します。
防水を施す場合は、板金材や瓦、コロニアル等の
屋根葺き材料を使って施工が出来ない屋根傾斜の部位に行います。

防水工事には様々な種類があり、
あらゆる条件等の対応できる様々な工法があります。
以下の部位に、防水が必要となります。

  • 屋根や屋上

  • 建築物の最上部の位置に、降雨や日射を遮蔽する為に用いります。

  • バルコニー、ベランダ
  • 建物外壁から突出した、屋外の床です。
    階下に部屋がある場合も多く、確実な防水効果が必要となります。
    降雨や日射を遮蔽し、守ります。

  • 屋外廊下
  • 共同住宅や店舗にある、共用の外部廊下。
    階下に部屋が無いパターンが殆どですが、ある程度の防水効果が必要となります。