アーカイブ | 11月 2016

光が入りにくい空間に選んでほしい内装材

窓が少ない部屋や光が無いりにくく
暗い北側等の部屋や空間には、少しでも明るく
出来る内装材を選ぶようにしましょう。
想像するよりも、ワントーン明るいビニールクロスを
選ぶようにすると、明るくさせる事が出来ます。
ホワイト系やベージュ系等で、
少し明るめのカラーを選びましょう。

余計な柄を入れると明るさが半減しますので、
望ましくありません。
どうしても無地が嫌な場合は、凹凸のある
コテ塗り調や織物調や縦柄がオススメです。
腰にトリムを入れて、上下でビニールクロスを貼り分けると
明るい逢い壁に見せる事が出来、暗さを改善させる事が出来ます。

天井のビニールクロスは、壁と同じ物を貼ると
統一性と空間の広さを表す事が出来るので、オススメです。
もし違うビニールクロスにする場合は、
少し明るめのビニールクロスを張る事をオススメします。
廻り縁はフクビを採用し、白色で目立たない
素朴さの方が空間を明るくさせる事が出来ます。

床も、明るい床材を使う事で暗さを改善させる事が出来ます。
ナチュラルオークなどの薄い木目のフロアにすると、
暗さを半減させる事が出来ます。
フロアやフローリング以外の床材の場合は、
ホワイトかベージュ系のカラーにし、
巾木も似た様なカラーを選びましょう。
玄関は、上がり框も類似色を選び、
玄関のタイルも近似色にすると良いでしょう。
下駄箱も類似色にし、大きなミラーが付いていると
空間の暗さを半減させる事が出来るのでオススメです。

窓が少なかったり空間が暗い部屋は、内装を明るくする事で
暗さを半減させる事が出来ます。
特にビニールクロス選びは難しいので、
自信が無い場合は業者と相談をして適した材料を選ぶようにしましょう。

この投稿は2016年11月24日に公開されました。

トイレの壁紙の選び方!快適な壁紙を作ろう!

トイレは狭い空間ですが、トイレの壁紙選びには
非常に迷う方が多いようです。
それは、トイレならではの空間の用途により、
快適な空間にしたいが為に迷ってしまうようです。
トイレの作用により、臭いが気になるので消臭したい、
汚れない壁紙にしたい等。
トイレならではの、こだわりたい要素が沢山あるようです。

消臭機能や汚れ防止機能がある壁紙がありますので、
こちらの機能の壁紙を採用すると快適なトイレにする事が出来ます。
どのような壁紙の機能がトイレにオススメなのか、
ピックアップしてみます。

  • 消臭機能
  • トイレは臭いが1番気になるので、消臭効果が高い壁紙がオススメです。

  • 防カビ機能
  • トイレは湿気が多い空間ですので、防カビ機能が付いている壁紙が効果的です。

  • 汚れ防止
  • 水はね等にとても強いので、汚れ防止機能が付いた
    壁紙にするとお手入れが簡単になります。
    壁紙の表面に抗菌フィルムの加工がされた壁紙であり、
    拭くだけで汚れをサッと落とす事が出来ます。
    小さい男の子の子さんが居るお宅には、とてもオススメです。

色合いは、出来れば白、ベージュ系、
暖色系等の明るいカラーを選ぶようにしましょう。
寒色系等は、トイレの作用を考えると不向きです。
トイレに居る時間は短時間ではありますが、
短時間だけに過ごしやすい空間を作らなくてはなりません。
長居する事も考えると、寒い雰囲気にしてしまうと
出る物も出なくなってしまうと言われています。
ほんのり明るい、暖かい空間を作りましょう。

また、狭い空間なので大きな柄物は圧迫感を
感じてしまいますので、不向きと言えます。
柄物を張りたい場合は、小さく薄い柄がオススメです。
明るい色の壁紙にして、天井まで同じ壁紙を貼ると
空間を大きく長くする事が出来ます。
また、便器やペーパーホルダーも、壁紙に合わせて似た様な
色合いにすると、統一性が出ます。

トイレの壁紙は、このような要点でまとめて選ぶと、
快適な空間にする事が出来ます。
迷ったり解りにくいと思ったら、インテリア雑誌を
眺めたり業者に相談をしてみると良いでしょう。
壁紙屋さんに相談をしたら、いくつかのパターンを作ってくれます。
快適な空間のトイレを作って、過ごしやすい空間にしましょう。

この投稿は2016年11月11日に公開されました。

腰壁を作って丈夫な内壁を作ろう

腰壁は一昔前に多く作用された内壁の装飾ですが、
近年見直され採用される事が多くなりました。
腰壁は、内壁の腰下部分に違う材料を張った状態の工法です。
床より90~100㎜程の高さまで腰壁にする事が多く、
板材やビニールクロスを張って仕上げる事が大半です。
廊下や居間、トイレに採用される事が多いです。

腰壁には板材を採用する事で、
傷が付きにくい内壁にする事が出来ます。
壁紙にすると傷が目立ってしまい、
安っぽい雰囲気を出してしまうので、オススメ出来ません。
腰壁には、銘木合板や腰壁の建材を使う事をオススメします。

腰壁に板材を使うメリットは、これらが挙げられます。

  • 内壁が綺麗になる
  • 腰壁部分は、傷つきやすく傷みやすい部分です。
    板材を腰壁部分に張る事で、
    傷が付きにくくなり汚れにくくさせる事が出来ます。

  • 壁紙の上に張る事が出来る
  • 壁紙の上に板材を張る事で簡単にリフォームが
    出来るので、施工性が物凄く高いです。
    手軽に施工が出来るので、
    短期間で工事を済ませる事が出来ます。

  • 高級感が出る
  • 腰壁を作ると、高級感が発揮されます。
    板材を使って綺麗に納める事で、ただの内壁だったのが
    高級感あふれる内壁にする事が出来ます。

  • ペットが居るお宅には特にオススメ
  • 猫や犬を室内で飼っているお宅では、腰壁を作る事で
    猫犬のひっかき傷から回避させる事が出来ます。
    腰壁に板材を使う事で、少しのひっかきがあっても気になりません。
    破れにくい機能性壁紙という物もありますが、板材の方が数段丈夫です。

  • 手すりを付ける際に設置しやすい
  • 廊下等手すりを付ける際に、板材を腰壁に採用している
    下地の関係で取付けやすくなります。

腰壁の板材のカラーは、床と同じカラーにするか
床よりも濃いカラーにしない事をオススメします。
内装は、床から天井に向かって薄いカラーにしていく事で
調和を取る事が出来ます。
同じカラーか少し薄いカラーにすると、
まとまった雰囲気をかもし出す事が出来ます。

腰壁を作る事で高級感と内装の引き締まり感を出してくれますので、
個性的で素晴らしい雰囲気を発揮してくれます。
内装に変化を付けて豪華さを発揮させたい場合は、
是非取り入れてみましょう。

この投稿は2016年11月5日に公開されました。