腰壁を作って丈夫な内壁を作ろう

腰壁は一昔前に多く作用された内壁の装飾ですが、
近年見直され採用される事が多くなりました。
腰壁は、内壁の腰下部分に違う材料を張った状態の工法です。
床より90~100㎜程の高さまで腰壁にする事が多く、
板材やビニールクロスを張って仕上げる事が大半です。
廊下や居間、トイレに採用される事が多いです。

腰壁には板材を採用する事で、
傷が付きにくい内壁にする事が出来ます。
壁紙にすると傷が目立ってしまい、
安っぽい雰囲気を出してしまうので、オススメ出来ません。
腰壁には、銘木合板や腰壁の建材を使う事をオススメします。

腰壁に板材を使うメリットは、これらが挙げられます。

  • 内壁が綺麗になる
  • 腰壁部分は、傷つきやすく傷みやすい部分です。
    板材を腰壁部分に張る事で、
    傷が付きにくくなり汚れにくくさせる事が出来ます。

  • 壁紙の上に張る事が出来る
  • 壁紙の上に板材を張る事で簡単にリフォームが
    出来るので、施工性が物凄く高いです。
    手軽に施工が出来るので、
    短期間で工事を済ませる事が出来ます。

  • 高級感が出る
  • 腰壁を作ると、高級感が発揮されます。
    板材を使って綺麗に納める事で、ただの内壁だったのが
    高級感あふれる内壁にする事が出来ます。

  • ペットが居るお宅には特にオススメ
  • 猫や犬を室内で飼っているお宅では、腰壁を作る事で
    猫犬のひっかき傷から回避させる事が出来ます。
    腰壁に板材を使う事で、少しのひっかきがあっても気になりません。
    破れにくい機能性壁紙という物もありますが、板材の方が数段丈夫です。

  • 手すりを付ける際に設置しやすい
  • 廊下等手すりを付ける際に、板材を腰壁に採用している
    下地の関係で取付けやすくなります。

腰壁の板材のカラーは、床と同じカラーにするか
床よりも濃いカラーにしない事をオススメします。
内装は、床から天井に向かって薄いカラーにしていく事で
調和を取る事が出来ます。
同じカラーか少し薄いカラーにすると、
まとまった雰囲気をかもし出す事が出来ます。

腰壁を作る事で高級感と内装の引き締まり感を出してくれますので、
個性的で素晴らしい雰囲気を発揮してくれます。
内装に変化を付けて豪華さを発揮させたい場合は、
是非取り入れてみましょう。