光が入りにくい空間に選んでほしい内装材

窓が少ない部屋や光が無いりにくく
暗い北側等の部屋や空間には、少しでも明るく
出来る内装材を選ぶようにしましょう。
想像するよりも、ワントーン明るいビニールクロスを
選ぶようにすると、明るくさせる事が出来ます。
ホワイト系やベージュ系等で、
少し明るめのカラーを選びましょう。

余計な柄を入れると明るさが半減しますので、
望ましくありません。
どうしても無地が嫌な場合は、凹凸のある
コテ塗り調や織物調や縦柄がオススメです。
腰にトリムを入れて、上下でビニールクロスを貼り分けると
明るい逢い壁に見せる事が出来、暗さを改善させる事が出来ます。

天井のビニールクロスは、壁と同じ物を貼ると
統一性と空間の広さを表す事が出来るので、オススメです。
もし違うビニールクロスにする場合は、
少し明るめのビニールクロスを張る事をオススメします。
廻り縁はフクビを採用し、白色で目立たない
素朴さの方が空間を明るくさせる事が出来ます。

床も、明るい床材を使う事で暗さを改善させる事が出来ます。
ナチュラルオークなどの薄い木目のフロアにすると、
暗さを半減させる事が出来ます。
フロアやフローリング以外の床材の場合は、
ホワイトかベージュ系のカラーにし、
巾木も似た様なカラーを選びましょう。
玄関は、上がり框も類似色を選び、
玄関のタイルも近似色にすると良いでしょう。
下駄箱も類似色にし、大きなミラーが付いていると
空間の暗さを半減させる事が出来るのでオススメです。

窓が少なかったり空間が暗い部屋は、内装を明るくする事で
暗さを半減させる事が出来ます。
特にビニールクロス選びは難しいので、
自信が無い場合は業者と相談をして適した材料を選ぶようにしましょう。