アーカイブ | 12月 2016

床材は様々な種類がある!色んな床材に目を向けてみよう

床材というとフロアやフローリングを
想像すると思いますが、色んな種類があります。
様々な床材を確認して、色んな床材にも目を向けてみませんか。
住宅やマンションに使う事が出来る床材を、
ピックアップしてみました。

  • フロア
  • フロアは、住宅やマンションに1番使われている、
    安価で扱いやすい床材です。
    表面は合板ですので、経年劣化が起きてしまうのが難点です。
    費用の関係上、1番採用されている床材です。

  • フローリング
  • フロアとは違い、細かい板幅を敷き詰めて張っていく床材です。
    フロアと比べると施工性が低く、
    フロアの3倍手間がかかってしまいます。
    しかし、見た目や高級感は、フロアの数倍良いです。

  • 和室の床材として、ポピュラーな床材です。
    昔は、い草で出来たワラ畳が主流でしたが、
    近年は様々な素材で出来た畳が増え、い草の本物差が無い畳が増えました。
    断熱性と保湿性があり、踏み心地が良い床材です。
    い草には健康効果や集中力を高める作用があり、消臭効果もあります。
    畳を採用するのでしたら、昔ながらのい草の畳をオススメします。

  • クッションフロア(CFシート)
  • 耐水性の優れており、水廻りに適した床材です。
    トイレや洗面脱衣室等の水を多く使う空間に、採用される事が多いです。
    発泡性がある床材なので、適度な弾力性があるので足触りが良い材料です。
    低価格であり、色や柄も豊富になりました。

  • カーペット
  • 足触りが非常に良い床材であり、過ごしやすい空間を作る材料です。
    保温性や吸音性に非常に富んでおり、装飾も高い床材です。
    小さいお子さんが居るご家庭や、年齢を増した方が
    いらっしゃる空間に、とてもオススメです。
    カーペットといえば汚れてしまうのが難点だと思うかもしれませんが、
    最近のカーペットは汚れ防止機能や防ダニ機能があるので、
    綺麗を保つ事が出来ます。

  • タイル
  • ここ10数年は、内部の床のタイルを採用するお宅がとても増えました。
    高級感や耐久性にとても富んでおり、リビングの床の
    アクセントに使用したりと、オシャレな雰囲気をかもし出してくれる材料です。
    床下に床暖房を入れる事で、タイルでも快適な床にする事が出来ます。

  • コルク
  • コルク樫の樹皮を使った、床材です。
    コルクは断熱性や吸音性が高い材料であり、
    素材が軟らかいので足触りが非常に良い材料です。
    水に強いコルク材もありますので、水廻りにも使う事が出来ます。

このように、住空間に採用出来る床材は色んな種類があります。
フロアやクッションフロア等の定番な床材だけではなく、
様々な床材を採用して快適で個性的な床を作りましょう。

この投稿は2016年12月27日に公開されました。

天井の壁紙の選び方のポイント

壁紙を選ぶ際に重視してほしいのが、
天井の壁紙を選ぶ事です。
壁紙といえば壁の壁紙を選ぶ事ばかりを重視してしまい、
いざ天井の壁紙を選ぶ際には適当に選んでしまったり、
業者に頼んでしまう方が多いようです。
選ぶ事に面倒がられる天井ですが、天井の雰囲気1つで
お部屋の空間の雰囲気を変えてしまいます。
その為、本来は天井の壁紙は慎重に選ぶべきといえます。
しかし、天井の壁紙はどのようなポイントで選ぶのが良いのか、
解らない方が多いから適当にあしらわれてしまう傾向があるのだと思います。
天井の壁紙を選ぶ際のポイントを、まとめてみました。

  • 厚手の壁紙を選ぶ
  • 天井は、下地の石膏ボードのアラが出てしまう
    事が多い傾向があります。
    その為、アラが見えにくい厚手の壁紙を選ぶ事をオススメします。
    見本帳で選ぶ際は、壁紙を直接指で触れて
    厚みを確認し、厚手の物を選定しましょう。
    薄い壁紙は、すぐに下地のアラが出てしまい、
    西日が入ると酷く目立たせてしまいます。
    薄手の壁紙は壁紙屋さんも扱いにくいので、
    絶対に選ばないようにしましょう。

  • 壁よりも薄い色を選ぶ
  • 壁より上部を明るくする事で、
    お部屋全体が明るく見えます。
    明るく見せるという事は、広く見せる事が出来ます。
    明るくシンプルな壁紙がオススメですので、
    柄物等はオススメ出来ません。

  • 壁と同じ壁紙を選ぶ
  • どうしても天井の壁紙を選ぶ事が困難な場合は、
    壁と同じ壁紙を選びましょう。
    同じ物にする事で一体感が生まれ、
    空間を広く見せる事が出来ます。
    意外と生えますので、オススメです。

  • 寒色系は選ばない
  • 天井に寒色系を張ってしまうと、
    寒く感じてしまうのでオススメ出来ません。
    寒い冬等は、数倍寒く感じさせてしまいます。
    また、気持ちを落ち込ませてしまう効果があるので、
    寝るときに目に入ってしまうのは良い事ではありません。

天井の壁紙を選ぶ際は、サンプルを上に向けて
色合いの雰囲気等を確認すると良いでしょう。
反射等の雰囲気も感じる事が出来るので、
色の見え方の差を軽減させる事が出来ます。

天井の壁紙選びが苦手という方が多いですが、
天井は寝ている時等目に入る機会が非常に多いです。
その為、本来は慎重に選ばなければいけない部位といえます。
壁と同じように、天井も時間をかけて慎重に選ぶ事をオススメします。

この投稿は2016年12月16日に公開されました。

壁紙の種類と特徴

壁紙といえば、ビニールクロスを
想像する方も多いと思います。
あまり一般的には知られていませんが、
壁紙には様々な種類と機能があります。
壁紙はビニールクロスだけじゃなく、
色んな素材があります。
壁紙素材別による特徴を、まとめてみました。

  • ビニールクロス
  • ポリ塩化ビニルを素材にした、1番主流な壁紙です。
    1000番と500番の壁紙が主であり、色や柄、
    テクスチャーが多く、とても多くの種類があります。
    施工性が高いので、リフォームにもとても富んでおり
    安価なのが大きなメリットです。
    機能性壁紙も増え、汚れを拭き取れる物や抗菌効果等、
    色んな付加価値の付いたビニールクロスもあります。

  • 織物壁紙
  • レーヨンが主流素材であり、織物ならではの
    豪華さを発揮する、壁紙です。
    織物壁紙なので、吸音効果や通気性、
    調温性に優れた性能を持っています。
    合成繊維と綿、朝等の混紡糸も使われているので、
    汚れると綺麗に出来ないのが大きなデメリットといえます。
    しかし、ビニールクロスには出せない、
    本物さを発揮させる事が出来るので豪華に見えます。

  • 珪藻土壁紙
  • 自然素材の珪藻土を使った壁紙であり、
    粘土の泥土から出来た壁紙です・
    珪藻土を使っているので、呼吸により湿気を吸収してくれ、
    空気が乾燥したら湿度を発揮してくれます。
    石膏ボードと使う事で、結露が発生しにくい壁にする事が出来ます。

  • 紙壁紙
  • パルプを原料とした、洋紙が主要素材の壁紙です。
    ヨーロッパでよく使われている、壁紙です。
    素材が紙なので、吸音性が高く通気性が高く、
    健康や環境への配慮がなされている壁紙です。

壁紙は、色だけではなく素材を選ぶ事で、
その部屋の印象や機能を大きく左右させる事が出来ます。
ビニールクロスが主流ですが、このように
様々な機能や素材の壁紙があります。
気になる壁紙の素材があったら、
業者に聞いてみると良いでしょう。
要望が無ければ、ビニールクロスを選定して
選ぶように促されてしまいます。
ビニールクロスは、他の壁紙と比べると加工された建材です。
他の壁紙は、本物素材を使った壁紙です。
もちろん価格も全く違うので、我が家に最適なのは
どのような壁紙なのかを考えてみると良いでしょう。

この投稿は2016年12月2日に公開されました。