床材は様々な種類がある!色んな床材に目を向けてみよう

床材というとフロアやフローリングを
想像すると思いますが、色んな種類があります。
様々な床材を確認して、色んな床材にも目を向けてみませんか。
住宅やマンションに使う事が出来る床材を、
ピックアップしてみました。

  • フロア
  • フロアは、住宅やマンションに1番使われている、
    安価で扱いやすい床材です。
    表面は合板ですので、経年劣化が起きてしまうのが難点です。
    費用の関係上、1番採用されている床材です。

  • フローリング
  • フロアとは違い、細かい板幅を敷き詰めて張っていく床材です。
    フロアと比べると施工性が低く、
    フロアの3倍手間がかかってしまいます。
    しかし、見た目や高級感は、フロアの数倍良いです。

  • 和室の床材として、ポピュラーな床材です。
    昔は、い草で出来たワラ畳が主流でしたが、
    近年は様々な素材で出来た畳が増え、い草の本物差が無い畳が増えました。
    断熱性と保湿性があり、踏み心地が良い床材です。
    い草には健康効果や集中力を高める作用があり、消臭効果もあります。
    畳を採用するのでしたら、昔ながらのい草の畳をオススメします。

  • クッションフロア(CFシート)
  • 耐水性の優れており、水廻りに適した床材です。
    トイレや洗面脱衣室等の水を多く使う空間に、採用される事が多いです。
    発泡性がある床材なので、適度な弾力性があるので足触りが良い材料です。
    低価格であり、色や柄も豊富になりました。

  • カーペット
  • 足触りが非常に良い床材であり、過ごしやすい空間を作る材料です。
    保温性や吸音性に非常に富んでおり、装飾も高い床材です。
    小さいお子さんが居るご家庭や、年齢を増した方が
    いらっしゃる空間に、とてもオススメです。
    カーペットといえば汚れてしまうのが難点だと思うかもしれませんが、
    最近のカーペットは汚れ防止機能や防ダニ機能があるので、
    綺麗を保つ事が出来ます。

  • タイル
  • ここ10数年は、内部の床のタイルを採用するお宅がとても増えました。
    高級感や耐久性にとても富んでおり、リビングの床の
    アクセントに使用したりと、オシャレな雰囲気をかもし出してくれる材料です。
    床下に床暖房を入れる事で、タイルでも快適な床にする事が出来ます。

  • コルク
  • コルク樫の樹皮を使った、床材です。
    コルクは断熱性や吸音性が高い材料であり、
    素材が軟らかいので足触りが非常に良い材料です。
    水に強いコルク材もありますので、水廻りにも使う事が出来ます。

このように、住空間に採用出来る床材は色んな種類があります。
フロアやクッションフロア等の定番な床材だけではなく、
様々な床材を採用して快適で個性的な床を作りましょう。