中古マンション購入時のリフォームポイント詳細

玄関ホールのリフォーム


玄関ホールは家の顔ですので、
一緒にリフォームされる事が多い場所です。
玄関ドアは共用部分になる事が多いので、
自分で勝手に取り替える事は出来ません。
玄関ドアより内側の部分がリフォームの対象となり、
床のタイルやフロアタイル、
内装のリフォームが対象となります。
壁や天井にはビニールクロスを採用する事が一般的であり、
玄関という場所柄消臭防止用の
ビニールクロスを採用される場合もあります。
また、玄関を豪華に見せる為に、
エコカラットや羽目板のような高級内装材を
壁に採用する場合もございます。
マンションの玄関ホールは空間が狭いので、
高級内装材を使ってもそれほど費用がかさむ事が無いので、
多少高級な材料を採用される事も多くあります。

リビングと隣の部屋との境界壁を解体撤去する


中古マンションの場合は1つ1つの間取りが狭い場合が多く、
中古で購入した際は2つの間取りを1つにリフォームする事が多くあります。
中でも1番多いのは、リビングと隣の部屋との境界壁を撤去し、
リビングを大きくする方法です。

リビングの内装リフォーム


リビングの、床壁天井をリフォームします。
壁や床はビニールクロスを採用する場合が多く、
部分的にエコカラット等の高級内装材を採用する場合もあります。
また、床はフローリングにリフォームされる場合が多くあります。
この際、照明器具の取り換えやエアコンの
取り換えなどを併用して行う場合もあります。
マンションのリビングは15畳以上をイメージされるお宅が多く、
お隣のお部屋も同じ空間にさせる事でそれが実現する事が出来ます。