アーカイブ | 2月 2017

使いやすい収納に生まれ変わらせる押し入れのリフォーム

一昔前の家といえば、収納は押入れが大半でした。
お布団で寝るお宅が大半でしたので、
お布団を収納する為には欠かせない収納が押し入れでした。
しかし、近年はベッドでの就寝が多くなり、
押し入れの収納形態は使いにくい空間となりつつあります。
そこで、押し入れを快適な収納に
生まれ変わらせるポイントを、まとめてみました。

  • 押入れの中棚を取り外す
  • 押入れが1番使いにくいと言われる部分というのが、中棚です。
    中棚がある事で、イマイチ収納力を生かせる事が出来なく使いにくくさせております。
    中棚を取り除くだけで、抜群の収納力に変化させる事が出来ます。
    中棚を取り除いて広くなった空間に、
    ホームセンターから収納ケースを買ってきて設置すると、
    高い収納力を発揮させる事が出来ます。

  • ステンレスパイプを取り付けてクローゼット空間に
  • 中棚を取り外してステンレスパイプを取り付けると、
    クローゼットの様な収納空間へと早変わりします。
    押入れの奥行きは芯々で90cm程ございますので、
    ステンレスパイプは手前と奥に2本取り付けて使う事が可能です。
    ここで使いやすくさせるポイントといえば、
    奥のステンレスパイプを15cm程高く設置する事です。
    同じ高さに設置すると、奥のステンレスパイプに掛けた
    洋服が取りにくくなってしまいます。
    15cm程ステンレスパイプを上げて設置する事で、
    奥のステンレスパイプに手を伸ばした時に掛けた
    洋服を簡単に取る事が出来ます。

  • 枕棚は残す
  • 枕棚は、取り外さず残す事をオススメします。
    その理由は、枕棚の高さには収納しにくい事が多く、
    その高さの収納力を生かす為には枕棚が最適だからです。
    普段あまり使わない物を収納する事が出来るので、非常に便利です。

この投稿は2017年2月27日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント3

  • 白っぽい色や灰色がかった色あいを選ばない
  • 古いお宅でビニールクロスに張り替えるリフォームを行う場合、
    空間を明るく見せようと真っ白な色合いや灰色がかった
    色合いを選んでしまう場合があります。
    真っ白や灰色がかった色合いは無機質に見せてしまいますので、
    寒く感じるようになり過ごしにくい空間としてしまいますので、
    オススメ出来ません。

  • 少しベージュや茶色がったような色合いを選ぼう
  • 古い建物の空間を明るくする為にビニールクロスを張る場合は、
    少しベージュや茶色がかった色合いのビニールクロスを選ぶ事をオススメします。
    これらの色合いの方がナチュラル感を発揮し、
    無機質に見えない暖かい明るい空間を演出してくれます。

  • リフォームの際に下地を拾うビニールクロスは採用しない
  • リフォームの場合、下地がどうしても平らではないので、
    採用するビニールクロスの質感によって下地が出やすくなってしまう事があります。
    リフォームの際のビニールクロスの選択は、
    このようなポイントから選ぶようにする事で、
    下地の凹凸感を発しにくくさせる事が出来ます。

  • 厚いビニールクロスを採用しよう
  • 薄いビニールクロスを採用してしまうと
    下地の凹凸さを簡単に拾ってしまう事があります。
    厚手のビニールクロスを採用するようにし、
    薄いビニールクロスは採用しないようにしましょう。
    ビニールクロスの厚みは、ビニールクロスの見本帳の
    サンプルを指で挟む事で厚みを確認する事が出来ます。

  • 表面が固いビニールクロスは避ける
  • 表面が固いビニールクロスは、下地のちょっとした
    凹凸でも簡単に掴んでしまいますので、
    仕上がりが悪くなってしまう傾向があります。
    表面が固いビニールクロスは、絶対に避けるようにしましょう。

  • 凹凸があるビニールクロスは下地を拾いにくい
  • 塗り壁調等の表面に凹凸があるビニールクロスは、
    下地の凹凸を拾いにくくさせる事が出来ます。
    凹凸が無いフラットな壁紙は少しの凹凸でも簡単に拾ってしまいますので、
    リフォームに採用する場合は絶対にオススメ出来ません。

  • 小さな柄よりも大きな柄のビニールクロスを採用
  • ビニールクロスのリフォームの際に柄物を選ぶ場合は、
    小花のような小さな柄よりも大きな柄の物の方が下地を拾いにくくさせる事が出来ます。
    柄物を採用したい場合に下地の凹凸を目立たせない為には、
    大きな柄のビニールクロスを選ぶようにしましょう。

近年リフォームで採用される事が多くなったビニールクロスは、
メリットもデメリットも多々あります。
しかし、1番のメリットとしてはリフォームに採用しやすい材料という事です。
ビニールクロスで簡単に空間をよみがえらせて、
快適な空間を作り上げましょう。

この投稿は2017年2月18日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント2

  • ビニールクロスのリフォームの相場は20万円程
  • ビニールクロスのリフォームに掛ける費用は、
    20万円程の費用を掛ける場合が大半です。
    20万円では全ての部屋の張替えは出来ないにしても、
    20万円程度で満足できる内装リフォームとなる部分が共感を得ております。
    建物全部の壁天井のビニールクロスを張り替えても、
    40万円程度で済ませる事が出来ます。
    お安く内装のリフォームが出来る、手軽さがあります。

  • シックハウス対策がされている材料
  • ビニールクロスの材料は、ビニールクロス、接着剤、
    パテ全てがシックハウス対策されている材料です。
    F☆☆☆☆ですので、安心して採用出来る建築材料となります。

  • 柄の種類がとても豊富
  • ビニールクロスはとても多くの種類があり、
    様々な柄からお好きな1つを選ぶ事が出来ます。
    子供用や大人用まで、様々な柄や色合いがありますので、
    どなたでもお好きな1つに出会う事が出来ます。

  • ビニールクロス以外にもクロスの種類がある
  • クロスといえばビニールクロスばかりを想像してしまうと思いますが、
    クロスはビニールクロス以外にも種類があります。
    布クロスや紙クロス、珪藻土クロス、ジュラククロスなど、
    ただのビニールクロスじゃないクロスもあります。
    クロスなのに本物感を発揮できる素材もありますので、
    クロスとは思えない素敵な空間に見せる事も可能です。

このように、内装工事にはとても最適なビニールクロスですが、
ビニールクロスの内装が家の中に現在無い場合は、
ビニールクロス特有の無機質さが気になってしまう方もいらっしゃいます。

この投稿は2017年2月8日に公開されました。