内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント3

  • 白っぽい色や灰色がかった色あいを選ばない
  • 古いお宅でビニールクロスに張り替えるリフォームを行う場合、
    空間を明るく見せようと真っ白な色合いや灰色がかった
    色合いを選んでしまう場合があります。
    真っ白や灰色がかった色合いは無機質に見せてしまいますので、
    寒く感じるようになり過ごしにくい空間としてしまいますので、
    オススメ出来ません。

  • 少しベージュや茶色がったような色合いを選ぼう
  • 古い建物の空間を明るくする為にビニールクロスを張る場合は、
    少しベージュや茶色がかった色合いのビニールクロスを選ぶ事をオススメします。
    これらの色合いの方がナチュラル感を発揮し、
    無機質に見えない暖かい明るい空間を演出してくれます。

  • リフォームの際に下地を拾うビニールクロスは採用しない
  • リフォームの場合、下地がどうしても平らではないので、
    採用するビニールクロスの質感によって下地が出やすくなってしまう事があります。
    リフォームの際のビニールクロスの選択は、
    このようなポイントから選ぶようにする事で、
    下地の凹凸感を発しにくくさせる事が出来ます。

  • 厚いビニールクロスを採用しよう
  • 薄いビニールクロスを採用してしまうと
    下地の凹凸さを簡単に拾ってしまう事があります。
    厚手のビニールクロスを採用するようにし、
    薄いビニールクロスは採用しないようにしましょう。
    ビニールクロスの厚みは、ビニールクロスの見本帳の
    サンプルを指で挟む事で厚みを確認する事が出来ます。

  • 表面が固いビニールクロスは避ける
  • 表面が固いビニールクロスは、下地のちょっとした
    凹凸でも簡単に掴んでしまいますので、
    仕上がりが悪くなってしまう傾向があります。
    表面が固いビニールクロスは、絶対に避けるようにしましょう。

  • 凹凸があるビニールクロスは下地を拾いにくい
  • 塗り壁調等の表面に凹凸があるビニールクロスは、
    下地の凹凸を拾いにくくさせる事が出来ます。
    凹凸が無いフラットな壁紙は少しの凹凸でも簡単に拾ってしまいますので、
    リフォームに採用する場合は絶対にオススメ出来ません。

  • 小さな柄よりも大きな柄のビニールクロスを採用
  • ビニールクロスのリフォームの際に柄物を選ぶ場合は、
    小花のような小さな柄よりも大きな柄の物の方が下地を拾いにくくさせる事が出来ます。
    柄物を採用したい場合に下地の凹凸を目立たせない為には、
    大きな柄のビニールクロスを選ぶようにしましょう。

近年リフォームで採用される事が多くなったビニールクロスは、
メリットもデメリットも多々あります。
しかし、1番のメリットとしてはリフォームに採用しやすい材料という事です。
ビニールクロスで簡単に空間をよみがえらせて、
快適な空間を作り上げましょう。