こんなリフォームは絶対にしてはいけない【内装リフォームの失敗談2】

想像以上に内装が白っぽい


材料を選ぶ際に小さい見本帳で選ぶために、
実際選んだ内装材を張ると明るい色合いに見えてしまう事があります。
この現象は「面積効果」という現象であり、
同じ色でも小さな大きさで見るのと大きな大きさで見るのとは色の違いを感じ、
大きな大きさで見ると薄い色合いに感じてしまうという事です。
仕方のない事なのですが、内装のイメージが
変わってしまったと、嘆く方もいらっしゃいます。
内装の色合いを理想的に近づける為には、
見本帳である程度決めたら大きなサンプルで確認する事です。
少しでも大きなサンプルで確認する事で、
より現実の色合いに近くさせる事が出来ます。

新しくリフォームをした部分だけ浮いてしまう


内装のリフォームは、リフォームを行った場所と
行っていない場所が隣り合ってしまう場合、
新しくなった部分のみが浮いて見えてしまう事があります。
部分的にリフォームをする場合は、
お部屋全体のバランスがとれるように材料を選んだり
リフォームを行うようにしましょう。
部分的にリフォームする材料をリフォームしない部分に
照らし合わせて確認したりなど、出来るだけ色合いや質感が
馴染むような材料を選ぶ事が大事となります。