アーカイブ | 4月 2017

内装リフォームを行う為に把握してほしいポイント2

  • 空間の特性に適した材料を採用
  • 内装材は、その部屋の特性に合わせた材料を採用しなければいけません。
    このようなパターンには、これらの材料が適しています。

    ・水回りには水回りに適した材料
    トイレやキッチン等水回りには、水に強い材料を選択しなければいけません。
    水回りは材料選びに失敗してしまうと、
    材料の劣化が激しく進み下地にも大きな影響を
    与えてしまいますので、大変重要なポイントとなります。

    ・臭いが発生する空間には防臭効果の材料
    トイレや玄関等、独特の臭いが発生してしまう空間には、
    防臭効果の内装材を採用する事が大事となります。
    ビニールクロスには防臭効果がある物もございますので、
    そちらを採用すると安価で防臭効果を発揮させる事に繋げる事が出来ます。

    ・使われる方の特性に合わせて選ぶ材料
    子供部屋やペットが行きする使い勝手が激しいお部屋には、
    傷が付きにくいフローリングやビニールクロスなど、素材が強い材料が必要となります。
    また、お年寄りには、足に余計な負担をかけにくいやわらかい材料が適しています。
    このように、使われる方に合わせた材料を選ぶ事で、
    リフォーム後過ごしやすい空間とする事が出来ます。

内装リフォームの材料選びの際は、選んだ材料は
そのお部屋の特性に合っている材料なのか、
きちんと見直して選ぶようにしましょう。

この投稿は2017年4月27日に公開されました。

内装リフォームを行う為に把握してほしいポイント1

内装リフォームはある程度の頻度で
行わなければいけないとわかっていても、
わかりにくい部分が多々あり、
なかなか進める事が出来ないお宅も多いと思います。
内装リフォームのポイントや注意点を把握しておくと、
内装のリフォームに前向きになる事が出来、
失敗の無いリフォームに繋げる事が出来ます。
そこで、誰でもわかりやすい内装リフォームに関する、
知っておくべきポイントをまとめてみました。

  • 内装リフォームとはこのような内容
  • 内装のリフォームとは、床や壁、天井の張替が主な内容です。
    内装の表面だけではなく、内装の下地や断熱材のリフォームも内装リフォームに該当します。

  • 内装リフォームの目安
  • 内装のリフォームは材料の劣化状態により異なりますが、
    5年ほどで何かしらの劣化が生じてしまいます。
    5年経ったら見直しを行い、
    リフォームが必要なのか否かを確認するようにしましょう。

  • ビニールクロスの張替えの目安
  • ビニールクロスの張替えの目安は、5~6年と言われております。
    あくまでも目安であり、汚れがひどい場合は3年、
    長持ちしたら10年以上も使い続ける事も可能です。

この投稿は2017年4月19日に公開されました。

こんなリフォームは絶対にしてはいけない【内装リフォームの失敗談3】

結露やカビが発生する建物は内装をリフォームするだけでは改善しない


よくあるリフォームで結露やカビ臭さを改善したいがために
ビニールクロスの張替え等の内装のリフォームを行う場合があります。
結露やカビ臭さというのは壁表面から発生している訳ではありませんので、
ビニールクロスを張り替えても何の解決にもなりません。
結露は壁の中の断熱材の充填の仕方の悪さによって発生してしまいますので、
断熱材を充填し直す事で結露を解決させる事が出来ます。
下地のプラスターボードや木下地も全て撤去し、
グラスウールなどの断熱材を充填し直した上で
ビニールクロスを張り替えるようにしましょう。

工事範囲の把握違いによって納得がいかない


リフォームで起きてしまう悲しい現実といえば、
工事範囲をきちんと把握しておらず施工側とお客様側とで
工事内容の差が発生してしまう事です。
規模が小さいリフォームの場合は発生しにくいのですが、
大掛かりなリフォームの場合は工事範囲に対して互いに疎通がなっておらず、
理想通りのリフォームとならない場合もあるようです。
リフォームを行う前には工事範囲をきちんと確認し、
納得の上でリフォームを行うようにしましょう。
途中であれもこれもと追加してしまうと、
余計な費用がかかってしまい高上りとなってしまう事があります。

このように、せっかく大きな費用を掛けて行った
内装リフォームですが、納得がいかない結果に終わってしまう事があります。
内装リフォームは、内装リフォームに慣れている業者に
工事を依頼する事が1番のおすすめとなります。
リフォームに慣れていない業者は、リフォームのポイントを
掴む事が出来ないので、失敗してしまう事があります。
新築とリフォームとは全く内容が違いますので、
優秀な新築業者でもリフォームとなるとうとくなってしまう事もあります。
リフォームは古い建物の工事を行うので、
トラブルが発生してしまう事も多くあります。
そんなトラブルにきちんと対応できる、
リフォームに特化した業者に工事をお願いするようにしましょう。

この投稿は2017年4月7日に公開されました。