アーカイブ | 6月 2017

中古マンション購入時のリフォームポイント詳細2

キッチンのリフォーム


システムキッチンを入れ替え、
キッチンの内装をリフォームします。
システムキッチンは、中級から上級の物を選ぶ場合が多くあります。
キッチンの内装は、壁や天井はビニールクロスを採用し、
床はクッションフロアやフロアタイルを採用されるパターンが多くあります。
リビングと同じフローリングを採用したいと思われる方が
多くいらっしゃいますが、フローリングの材質は水回りには適しません。
どうしてもフローリングをキッチンに採用したい場合は、
水回り様のフローリングを採用するようにしましょう。
また、キッチン正面の壁にはキッチンパネルを採用される事が大半です。
キッチンパネルが普及されてきた中、
個性的なキッチン周りにしようと
デザインタイルを採用するお宅も多くなってきました。
タイル自体は汚れにくい材料ですが、
タイルの目地は汚れが溜まりやすい材質です。
その為、タイルを採用すると汚れやすくなってしまいますので、
あまりオススメ出来ません。
どうしてもタイルを採用したい場合は、
タイルの目地を黒目地にすると汚れが目立たなくなります。

洗面脱衣室のリフォーム


洗面脱衣室のリフォームは、洗面化粧台を取り替え給湯器も
取り替えて内装をリフォームします。
洗面化粧台は安価な物もございますので、
気軽に取り替える方も多くいらっしゃいます。
また、給湯器は既存の物は給湯のみの追い炊きが付いていないパターンが多く、
追い炊き式の最新の壁掛け給湯器に取り替えるお宅が多くあります。
内装のリフォームは、壁や天井は汚れ防止用のビニールクロスを採用し、
床にはクッションフロアやフロアタイルを採用します。

お風呂をユニットバスに取り替える


他の方が使ったユニットバスは不衛生に感じるので、
新しいものに取り替える方が多くいらっしゃいます。
既存のユニットバスを解体し、
新規組み立て式のユニットバスを取り付ける工事となります。
既存の浴槽の空間に合わせたユニットバスしか採用をしにくいため、
空間を広くする事が困難となってしまいます。
どうしても空間を広くしたい場合は、
隣り合ったお部屋を狭くしお風呂の空間を広げるしか方法がございません。
組み立て式のユニットバスは近年数多く
バリエーションも増えましたので、
好みのユニットバスに出会う事も可能です。

トイレのリフォーム


便器を取り換えて、内装をリフォームする事が定番となっております。
便器は、人気の洗浄効果が高い
ウォシュレット付きの便器を選ばれる事が多くあります。
床や壁は汚れ防止や防臭効果があるビニールクロスに張り替え、
床はクッションフロアやフロアタイルを採用する事が一般的です。
この際、トイレの照明器具も一緒に取り替える事があります。
トイレは湿気が多いので、照明器具が汚れてしまいがちです。
トイレの照明器具は安価ですので、
一緒に取り替えてしまおうと考えるお客様が多いようです。
また、最新式のLEDの照明器具にし、
光熱費の削減へ導くという考え方もあります。

各居室のリフォーム


各居室の場合、床をフローリングやクッションフロアにし、
壁や天井はビニールクロスを採用する場合が多くあります。
他の部分に費用を掛けてしまうので、
各居室の場合見た目を良くする程度の
リフォームとする場合も多くあります。

この投稿は2017年6月6日に公開されました。