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内装リフォームを行う為に把握してほしいポイント2

  • 空間の特性に適した材料を採用
  • 内装材は、その部屋の特性に合わせた材料を採用しなければいけません。
    このようなパターンには、これらの材料が適しています。

    ・水回りには水回りに適した材料
    トイレやキッチン等水回りには、水に強い材料を選択しなければいけません。
    水回りは材料選びに失敗してしまうと、
    材料の劣化が激しく進み下地にも大きな影響を
    与えてしまいますので、大変重要なポイントとなります。

    ・臭いが発生する空間には防臭効果の材料
    トイレや玄関等、独特の臭いが発生してしまう空間には、
    防臭効果の内装材を採用する事が大事となります。
    ビニールクロスには防臭効果がある物もございますので、
    そちらを採用すると安価で防臭効果を発揮させる事に繋げる事が出来ます。

    ・使われる方の特性に合わせて選ぶ材料
    子供部屋やペットが行きする使い勝手が激しいお部屋には、
    傷が付きにくいフローリングやビニールクロスなど、素材が強い材料が必要となります。
    また、お年寄りには、足に余計な負担をかけにくいやわらかい材料が適しています。
    このように、使われる方に合わせた材料を選ぶ事で、
    リフォーム後過ごしやすい空間とする事が出来ます。

内装リフォームの材料選びの際は、選んだ材料は
そのお部屋の特性に合っている材料なのか、
きちんと見直して選ぶようにしましょう。

この投稿は2017年4月27日に公開されました。

内装リフォームを行う為に把握してほしいポイント1

内装リフォームはある程度の頻度で
行わなければいけないとわかっていても、
わかりにくい部分が多々あり、
なかなか進める事が出来ないお宅も多いと思います。
内装リフォームのポイントや注意点を把握しておくと、
内装のリフォームに前向きになる事が出来、
失敗の無いリフォームに繋げる事が出来ます。
そこで、誰でもわかりやすい内装リフォームに関する、
知っておくべきポイントをまとめてみました。

  • 内装リフォームとはこのような内容
  • 内装のリフォームとは、床や壁、天井の張替が主な内容です。
    内装の表面だけではなく、内装の下地や断熱材のリフォームも内装リフォームに該当します。

  • 内装リフォームの目安
  • 内装のリフォームは材料の劣化状態により異なりますが、
    5年ほどで何かしらの劣化が生じてしまいます。
    5年経ったら見直しを行い、
    リフォームが必要なのか否かを確認するようにしましょう。

  • ビニールクロスの張替えの目安
  • ビニールクロスの張替えの目安は、5~6年と言われております。
    あくまでも目安であり、汚れがひどい場合は3年、
    長持ちしたら10年以上も使い続ける事も可能です。

この投稿は2017年4月19日に公開されました。

こんなリフォームは絶対にしてはいけない【内装リフォームの失敗談3】

結露やカビが発生する建物は内装をリフォームするだけでは改善しない


よくあるリフォームで結露やカビ臭さを改善したいがために
ビニールクロスの張替え等の内装のリフォームを行う場合があります。
結露やカビ臭さというのは壁表面から発生している訳ではありませんので、
ビニールクロスを張り替えても何の解決にもなりません。
結露は壁の中の断熱材の充填の仕方の悪さによって発生してしまいますので、
断熱材を充填し直す事で結露を解決させる事が出来ます。
下地のプラスターボードや木下地も全て撤去し、
グラスウールなどの断熱材を充填し直した上で
ビニールクロスを張り替えるようにしましょう。

工事範囲の把握違いによって納得がいかない


リフォームで起きてしまう悲しい現実といえば、
工事範囲をきちんと把握しておらず施工側とお客様側とで
工事内容の差が発生してしまう事です。
規模が小さいリフォームの場合は発生しにくいのですが、
大掛かりなリフォームの場合は工事範囲に対して互いに疎通がなっておらず、
理想通りのリフォームとならない場合もあるようです。
リフォームを行う前には工事範囲をきちんと確認し、
納得の上でリフォームを行うようにしましょう。
途中であれもこれもと追加してしまうと、
余計な費用がかかってしまい高上りとなってしまう事があります。

このように、せっかく大きな費用を掛けて行った
内装リフォームですが、納得がいかない結果に終わってしまう事があります。
内装リフォームは、内装リフォームに慣れている業者に
工事を依頼する事が1番のおすすめとなります。
リフォームに慣れていない業者は、リフォームのポイントを
掴む事が出来ないので、失敗してしまう事があります。
新築とリフォームとは全く内容が違いますので、
優秀な新築業者でもリフォームとなるとうとくなってしまう事もあります。
リフォームは古い建物の工事を行うので、
トラブルが発生してしまう事も多くあります。
そんなトラブルにきちんと対応できる、
リフォームに特化した業者に工事をお願いするようにしましょう。

この投稿は2017年4月7日に公開されました。

こんなリフォームは絶対にしてはいけない【内装リフォームの失敗談2】

想像以上に内装が白っぽい


材料を選ぶ際に小さい見本帳で選ぶために、
実際選んだ内装材を張ると明るい色合いに見えてしまう事があります。
この現象は「面積効果」という現象であり、
同じ色でも小さな大きさで見るのと大きな大きさで見るのとは色の違いを感じ、
大きな大きさで見ると薄い色合いに感じてしまうという事です。
仕方のない事なのですが、内装のイメージが
変わってしまったと、嘆く方もいらっしゃいます。
内装の色合いを理想的に近づける為には、
見本帳である程度決めたら大きなサンプルで確認する事です。
少しでも大きなサンプルで確認する事で、
より現実の色合いに近くさせる事が出来ます。

新しくリフォームをした部分だけ浮いてしまう


内装のリフォームは、リフォームを行った場所と
行っていない場所が隣り合ってしまう場合、
新しくなった部分のみが浮いて見えてしまう事があります。
部分的にリフォームをする場合は、
お部屋全体のバランスがとれるように材料を選んだり
リフォームを行うようにしましょう。
部分的にリフォームする材料をリフォームしない部分に
照らし合わせて確認したりなど、出来るだけ色合いや質感が
馴染むような材料を選ぶ事が大事となります。

この投稿は2017年3月30日に公開されました。

こんなリフォームは絶対にしてはいけない【内装リフォームの失敗談】

多くの費用を掛けて手厚く行ったつもりの内装リフォームでも、
残念ながら失敗に終わってしまう事もあります。
内装のリフォームというのは想像以上に難しく、
100%満足できる形となるのは難しい工事とも言えます。
そこで、どのような内装工事の失敗談があるのか、
代表的な事例をご紹介致します。

水回りの床にフローリングを採用した事での失敗


水回りにも一般のお部屋のようにフローリングを採用したく、
強引に採用してしまったために不具合を起こしたというパターンです。
一般的なフローリングは合板と接着剤で成り立っている材料ですので、
水が付着すると合反応能力が劣ってしまい劣化してしまいます。
キッチンやトイレ、洗面所は水を多く使う場所であり、
水をこぼしたり湿気によりフローリングに大きな影響を与えてしまいます。
水回りにはフロリーリングは不適合であり、
クッションフロアやフロアタイルがオススメです。
どうしてもフローリングを採用したい場合は、
水回り用のフローリングを採用する事がオススメです。
出来れば、水回りに適した材料(クッションフロア等)を
採用する事をオススメします。

窓廻りのビニールクロスが剥がれる


窓廻りは湿気が多く発生してしまう部分ですので、
窓枠の四方を回さずに三方のみをビニールクロスで巻き込みをしてしまうと、
湿気の影響で剥がれてしまう事があります。
ハウスメーカー等は窓廻りに窓枠を設置せずビニールクロスで窓廻りを巻き込んでしまう為、
少しの湿気により簡単に窓廻りのビニールクロスが剥がれてしまいます。
ビニールクロスの張替えのリフォームの場合、窓廻りには四方に窓枠を回す様にしましょう。
湿気の多いお宅は、窓廻りの不具合に対して何度ビニールクロスを張り替えても、
窓枠が設置されていなければ同じ事がずっと起きてしまいます。

この投稿は2017年3月15日に公開されました。

使いやすい収納に生まれ変わらせる押し入れのリフォーム2

  • 収納の中にも内装のリフォームを
  • 従来の押し入れの場合、床はシナベニヤ仕上げ、
    壁や天井はプラスターボード仕上げとなっている内装の場合が大半です。
    近年の収納の中は内装もきちんとされているので、
    押し入れ中の内装工事をするだけでも一味違う
    内装空間を発揮させる事が出来ます。
    近年の収納の床はフローリング仕上げとなっている場合が大半ですので、
    押し入れのリフォームの際はフローリング柄の
    クッションフロアを採用すると良いでしょう。
    また、壁はビニールクロス張りとし、
    明るめの色合いにすると収納の中が明るく
    清潔感あふれる状態とする事が出来ます。
    無地のビニールクロスを採用する場合がほとんどですが、
    柄物を採用される方も多くいらっしゃいます。

  • 収納の扉のリフォーム
  • 押入れの扉は、ふすま紙仕上げになっている事が大半です。
    ふすま紙仕上げは、いかにも押入れという雰囲気をかもしだし、
    古臭さを感じてしまいます。
    1番手っ取り早い押入れの扉のリフォームは、
    現在のふすま紙状態をビニールクロスを張りに変える事です。
    ビニールクロス張りに変える事で、簡単に
    洋風空間を演出してくれますので、オススメです。
    費用に余裕がある場合は、建具自体を新規に入れ替えると
    イメージがグッと変わります。
    現代の収納の扉といえば折り戸ですので、現在の扉の
    スペースに合わせて建具屋さんで折り戸を作成し取り付けます。
    折り戸になるだけで、現代的のクローゼットの雰囲気をかもし出します。
    折り戸は4枚戸で製作に大きな費用がかかってしまいますので、
    そこまでの費用を掛けたくない場合は、
    木目のフラッシュ戸の引違にするだけでも、
    大きく見た目を変える事が出来ます。
    年齢を増した方が使うのであれば、
    折り戸ですと開けた際に扉の出っ張りが
    邪魔になってしまう事がありますので、
    引違戸にする事をオススメします。
    また、扉の開け閉めに大事な取手ですが、
    小さく引っ掛ける形状の取手ではなく、
    大きめの取手を採用する事をオススメします。

  • 押入れの中に湿気が酷い場合のリフォーム
  • 押入れは日当たりの悪い場所に設置されている事が多く、
    使い続けているうちに湿気がこもってしまい、
    カビなどの悩みとなってしまう場合が多くあります。
    押入れの湿不具合は、押し入れの中の空気の流れが良くない事が
    原因ですので、押し入れの中の空気の流れを
    良くさせるリフォームを行うようにしましょう。
    すのこを用いて床壁天井に張り付け、すのこの足の部分が
    空間となる事で空気の流れを作る事が出来ます。
    これで荷物をギッシリ入れても空気の流れを作る事が出来るので、
    湿気に悩まない収納とする事が出来ます。
    重度のカビでどうしようもない場合は、
    これにプラス手時スターフードを取り付けて
    更なる空気の循環を高めます。
    レジスターフードを取り付ける事で寒さと暑さを流れ入れてしまいますが、
    空気の流通を高めるためにはやむを得ない方法となります。

このように、今は使いにくい押入れも、
使いやすく見た目も良い空間へと生まれ変わらせる事が出来ます。
収納が使いやすくなる事でお部屋の収納力が上がり、
お部屋の中をスッキリさせる事に繋げる事が出来ます。
収納というのはお部屋の中で盲点になりがちですが、
収納の存在次第で快適な生活に大きな差も発生します。
収納を見直して、すっきり快適空間へと導きましょう。

この投稿は2017年3月4日に公開されました。

使いやすい収納に生まれ変わらせる押し入れのリフォーム

一昔前の家といえば、収納は押入れが大半でした。
お布団で寝るお宅が大半でしたので、
お布団を収納する為には欠かせない収納が押し入れでした。
しかし、近年はベッドでの就寝が多くなり、
押し入れの収納形態は使いにくい空間となりつつあります。
そこで、押し入れを快適な収納に
生まれ変わらせるポイントを、まとめてみました。

  • 押入れの中棚を取り外す
  • 押入れが1番使いにくいと言われる部分というのが、中棚です。
    中棚がある事で、イマイチ収納力を生かせる事が出来なく使いにくくさせております。
    中棚を取り除くだけで、抜群の収納力に変化させる事が出来ます。
    中棚を取り除いて広くなった空間に、
    ホームセンターから収納ケースを買ってきて設置すると、
    高い収納力を発揮させる事が出来ます。

  • ステンレスパイプを取り付けてクローゼット空間に
  • 中棚を取り外してステンレスパイプを取り付けると、
    クローゼットの様な収納空間へと早変わりします。
    押入れの奥行きは芯々で90cm程ございますので、
    ステンレスパイプは手前と奥に2本取り付けて使う事が可能です。
    ここで使いやすくさせるポイントといえば、
    奥のステンレスパイプを15cm程高く設置する事です。
    同じ高さに設置すると、奥のステンレスパイプに掛けた
    洋服が取りにくくなってしまいます。
    15cm程ステンレスパイプを上げて設置する事で、
    奥のステンレスパイプに手を伸ばした時に掛けた
    洋服を簡単に取る事が出来ます。

  • 枕棚は残す
  • 枕棚は、取り外さず残す事をオススメします。
    その理由は、枕棚の高さには収納しにくい事が多く、
    その高さの収納力を生かす為には枕棚が最適だからです。
    普段あまり使わない物を収納する事が出来るので、非常に便利です。

この投稿は2017年2月27日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント3

  • 白っぽい色や灰色がかった色あいを選ばない
  • 古いお宅でビニールクロスに張り替えるリフォームを行う場合、
    空間を明るく見せようと真っ白な色合いや灰色がかった
    色合いを選んでしまう場合があります。
    真っ白や灰色がかった色合いは無機質に見せてしまいますので、
    寒く感じるようになり過ごしにくい空間としてしまいますので、
    オススメ出来ません。

  • 少しベージュや茶色がったような色合いを選ぼう
  • 古い建物の空間を明るくする為にビニールクロスを張る場合は、
    少しベージュや茶色がかった色合いのビニールクロスを選ぶ事をオススメします。
    これらの色合いの方がナチュラル感を発揮し、
    無機質に見えない暖かい明るい空間を演出してくれます。

  • リフォームの際に下地を拾うビニールクロスは採用しない
  • リフォームの場合、下地がどうしても平らではないので、
    採用するビニールクロスの質感によって下地が出やすくなってしまう事があります。
    リフォームの際のビニールクロスの選択は、
    このようなポイントから選ぶようにする事で、
    下地の凹凸感を発しにくくさせる事が出来ます。

  • 厚いビニールクロスを採用しよう
  • 薄いビニールクロスを採用してしまうと
    下地の凹凸さを簡単に拾ってしまう事があります。
    厚手のビニールクロスを採用するようにし、
    薄いビニールクロスは採用しないようにしましょう。
    ビニールクロスの厚みは、ビニールクロスの見本帳の
    サンプルを指で挟む事で厚みを確認する事が出来ます。

  • 表面が固いビニールクロスは避ける
  • 表面が固いビニールクロスは、下地のちょっとした
    凹凸でも簡単に掴んでしまいますので、
    仕上がりが悪くなってしまう傾向があります。
    表面が固いビニールクロスは、絶対に避けるようにしましょう。

  • 凹凸があるビニールクロスは下地を拾いにくい
  • 塗り壁調等の表面に凹凸があるビニールクロスは、
    下地の凹凸を拾いにくくさせる事が出来ます。
    凹凸が無いフラットな壁紙は少しの凹凸でも簡単に拾ってしまいますので、
    リフォームに採用する場合は絶対にオススメ出来ません。

  • 小さな柄よりも大きな柄のビニールクロスを採用
  • ビニールクロスのリフォームの際に柄物を選ぶ場合は、
    小花のような小さな柄よりも大きな柄の物の方が下地を拾いにくくさせる事が出来ます。
    柄物を採用したい場合に下地の凹凸を目立たせない為には、
    大きな柄のビニールクロスを選ぶようにしましょう。

近年リフォームで採用される事が多くなったビニールクロスは、
メリットもデメリットも多々あります。
しかし、1番のメリットとしてはリフォームに採用しやすい材料という事です。
ビニールクロスで簡単に空間をよみがえらせて、
快適な空間を作り上げましょう。

この投稿は2017年2月18日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント2

  • ビニールクロスのリフォームの相場は20万円程
  • ビニールクロスのリフォームに掛ける費用は、
    20万円程の費用を掛ける場合が大半です。
    20万円では全ての部屋の張替えは出来ないにしても、
    20万円程度で満足できる内装リフォームとなる部分が共感を得ております。
    建物全部の壁天井のビニールクロスを張り替えても、
    40万円程度で済ませる事が出来ます。
    お安く内装のリフォームが出来る、手軽さがあります。

  • シックハウス対策がされている材料
  • ビニールクロスの材料は、ビニールクロス、接着剤、
    パテ全てがシックハウス対策されている材料です。
    F☆☆☆☆ですので、安心して採用出来る建築材料となります。

  • 柄の種類がとても豊富
  • ビニールクロスはとても多くの種類があり、
    様々な柄からお好きな1つを選ぶ事が出来ます。
    子供用や大人用まで、様々な柄や色合いがありますので、
    どなたでもお好きな1つに出会う事が出来ます。

  • ビニールクロス以外にもクロスの種類がある
  • クロスといえばビニールクロスばかりを想像してしまうと思いますが、
    クロスはビニールクロス以外にも種類があります。
    布クロスや紙クロス、珪藻土クロス、ジュラククロスなど、
    ただのビニールクロスじゃないクロスもあります。
    クロスなのに本物感を発揮できる素材もありますので、
    クロスとは思えない素敵な空間に見せる事も可能です。

このように、内装工事にはとても最適なビニールクロスですが、
ビニールクロスの内装が家の中に現在無い場合は、
ビニールクロス特有の無機質さが気になってしまう方もいらっしゃいます。

この投稿は2017年2月8日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント1

内装のリフォームで1番人気なのが、
内壁をビニールクロスに張り替えるリフォームです。
ビニールクロスでのリフォームは、
簡単に内装空間の見た目を変える事が出来るので、
採用されやすいリフォーム方法となります。
ビニールクロスのリフォームにはどのようなメリットがあるのか、
オススメのポイントを3回に分けてご紹介します。

  • 張るだけで終わるリフォーム
  • ビニールクロスは乾式工法の内装リフォームですので、
    すぐにリフォームが終わる事が最大のメリットです。
    張り替えの場合は、既存の内装材を剥がし
    、剥がした後の不陸調整を行い、
    ビニールクロスに接着剤を付けて張るだけです。

  • 短期間で内装の見た目を変える事が出来る
  • 張るだけで終わる内装工事ですので、
    短期間で空間の見た目を180度変える事が出来ます。
    1部屋でしたら、たった1日で張り替えが可能となります。

  • 施工単価が安い
  • 普及品のビニールクロスは、施工単価が
    非常にお安いのがお客様に好かれている理由の1つです。
    普及品のビニールクロスは、これらの2つの種類があります。

    ① 1000番台のビニールクロス
    一般的に住宅に使うビニールクロスは1000番台であり、
    ㎡当たり800~1,000円程度で貼る事が可能です。
    消臭効果やマイナスイオン効果など、
    見た目のビニールクロスの他に様々な
    効果を発揮させる事が出来る物もある、
    機能性ビニールクロスです。
    色柄が豊富にあり、様々な数の種類があります。

    ② 500番台のビニールクロス
    また、少しグレードが落ちますがマンション等で
    良く採用される、500番台のビニールクロスがあります。
    主に賃貸マンションに多く採用され、柄物は少なく、
    白っぽいシンプルなビニールクロスが多くあるのが特徴です。
    500番台のビニールクロスは、
    ㎡当たり500円程度で張り替えが可能です。
    お安く張り替えが可能ですので、
    気軽にリフォームされるお宅も多い程です。

    このように、どちらのビニールクロスでも
    安価であり、採用しやすい材料です。

この投稿は2017年1月31日に公開されました。