使いやすい収納に生まれ変わらせる押し入れのリフォーム

一昔前の家といえば、収納は押入れが大半でした。
お布団で寝るお宅が大半でしたので、
お布団を収納する為には欠かせない収納が押し入れでした。
しかし、近年はベッドでの就寝が多くなり、
押し入れの収納形態は使いにくい空間となりつつあります。
そこで、押し入れを快適な収納に
生まれ変わらせるポイントを、まとめてみました。

  • 押入れの中棚を取り外す
  • 押入れが1番使いにくいと言われる部分というのが、中棚です。
    中棚がある事で、イマイチ収納力を生かせる事が出来なく使いにくくさせております。
    中棚を取り除くだけで、抜群の収納力に変化させる事が出来ます。
    中棚を取り除いて広くなった空間に、
    ホームセンターから収納ケースを買ってきて設置すると、
    高い収納力を発揮させる事が出来ます。

  • ステンレスパイプを取り付けてクローゼット空間に
  • 中棚を取り外してステンレスパイプを取り付けると、
    クローゼットの様な収納空間へと早変わりします。
    押入れの奥行きは芯々で90cm程ございますので、
    ステンレスパイプは手前と奥に2本取り付けて使う事が可能です。
    ここで使いやすくさせるポイントといえば、
    奥のステンレスパイプを15cm程高く設置する事です。
    同じ高さに設置すると、奥のステンレスパイプに掛けた
    洋服が取りにくくなってしまいます。
    15cm程ステンレスパイプを上げて設置する事で、
    奥のステンレスパイプに手を伸ばした時に掛けた
    洋服を簡単に取る事が出来ます。

  • 枕棚は残す
  • 枕棚は、取り外さず残す事をオススメします。
    その理由は、枕棚の高さには収納しにくい事が多く、
    その高さの収納力を生かす為には枕棚が最適だからです。
    普段あまり使わない物を収納する事が出来るので、非常に便利です。

この投稿は2017年2月27日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント3

  • 白っぽい色や灰色がかった色あいを選ばない
  • 古いお宅でビニールクロスに張り替えるリフォームを行う場合、
    空間を明るく見せようと真っ白な色合いや灰色がかった
    色合いを選んでしまう場合があります。
    真っ白や灰色がかった色合いは無機質に見せてしまいますので、
    寒く感じるようになり過ごしにくい空間としてしまいますので、
    オススメ出来ません。

  • 少しベージュや茶色がったような色合いを選ぼう
  • 古い建物の空間を明るくする為にビニールクロスを張る場合は、
    少しベージュや茶色がかった色合いのビニールクロスを選ぶ事をオススメします。
    これらの色合いの方がナチュラル感を発揮し、
    無機質に見えない暖かい明るい空間を演出してくれます。

  • リフォームの際に下地を拾うビニールクロスは採用しない
  • リフォームの場合、下地がどうしても平らではないので、
    採用するビニールクロスの質感によって下地が出やすくなってしまう事があります。
    リフォームの際のビニールクロスの選択は、
    このようなポイントから選ぶようにする事で、
    下地の凹凸感を発しにくくさせる事が出来ます。

  • 厚いビニールクロスを採用しよう
  • 薄いビニールクロスを採用してしまうと
    下地の凹凸さを簡単に拾ってしまう事があります。
    厚手のビニールクロスを採用するようにし、
    薄いビニールクロスは採用しないようにしましょう。
    ビニールクロスの厚みは、ビニールクロスの見本帳の
    サンプルを指で挟む事で厚みを確認する事が出来ます。

  • 表面が固いビニールクロスは避ける
  • 表面が固いビニールクロスは、下地のちょっとした
    凹凸でも簡単に掴んでしまいますので、
    仕上がりが悪くなってしまう傾向があります。
    表面が固いビニールクロスは、絶対に避けるようにしましょう。

  • 凹凸があるビニールクロスは下地を拾いにくい
  • 塗り壁調等の表面に凹凸があるビニールクロスは、
    下地の凹凸を拾いにくくさせる事が出来ます。
    凹凸が無いフラットな壁紙は少しの凹凸でも簡単に拾ってしまいますので、
    リフォームに採用する場合は絶対にオススメ出来ません。

  • 小さな柄よりも大きな柄のビニールクロスを採用
  • ビニールクロスのリフォームの際に柄物を選ぶ場合は、
    小花のような小さな柄よりも大きな柄の物の方が下地を拾いにくくさせる事が出来ます。
    柄物を採用したい場合に下地の凹凸を目立たせない為には、
    大きな柄のビニールクロスを選ぶようにしましょう。

近年リフォームで採用される事が多くなったビニールクロスは、
メリットもデメリットも多々あります。
しかし、1番のメリットとしてはリフォームに採用しやすい材料という事です。
ビニールクロスで簡単に空間をよみがえらせて、
快適な空間を作り上げましょう。

この投稿は2017年2月18日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント2

  • ビニールクロスのリフォームの相場は20万円程
  • ビニールクロスのリフォームに掛ける費用は、
    20万円程の費用を掛ける場合が大半です。
    20万円では全ての部屋の張替えは出来ないにしても、
    20万円程度で満足できる内装リフォームとなる部分が共感を得ております。
    建物全部の壁天井のビニールクロスを張り替えても、
    40万円程度で済ませる事が出来ます。
    お安く内装のリフォームが出来る、手軽さがあります。

  • シックハウス対策がされている材料
  • ビニールクロスの材料は、ビニールクロス、接着剤、
    パテ全てがシックハウス対策されている材料です。
    F☆☆☆☆ですので、安心して採用出来る建築材料となります。

  • 柄の種類がとても豊富
  • ビニールクロスはとても多くの種類があり、
    様々な柄からお好きな1つを選ぶ事が出来ます。
    子供用や大人用まで、様々な柄や色合いがありますので、
    どなたでもお好きな1つに出会う事が出来ます。

  • ビニールクロス以外にもクロスの種類がある
  • クロスといえばビニールクロスばかりを想像してしまうと思いますが、
    クロスはビニールクロス以外にも種類があります。
    布クロスや紙クロス、珪藻土クロス、ジュラククロスなど、
    ただのビニールクロスじゃないクロスもあります。
    クロスなのに本物感を発揮できる素材もありますので、
    クロスとは思えない素敵な空間に見せる事も可能です。

このように、内装工事にはとても最適なビニールクロスですが、
ビニールクロスの内装が家の中に現在無い場合は、
ビニールクロス特有の無機質さが気になってしまう方もいらっしゃいます。

この投稿は2017年2月8日に公開されました。

内装のリフォームで目を向けて欲しいビニールクロスの魅力とポイント1

内装のリフォームで1番人気なのが、
内壁をビニールクロスに張り替えるリフォームです。
ビニールクロスでのリフォームは、
簡単に内装空間の見た目を変える事が出来るので、
採用されやすいリフォーム方法となります。
ビニールクロスのリフォームにはどのようなメリットがあるのか、
オススメのポイントを3回に分けてご紹介します。

  • 張るだけで終わるリフォーム
  • ビニールクロスは乾式工法の内装リフォームですので、
    すぐにリフォームが終わる事が最大のメリットです。
    張り替えの場合は、既存の内装材を剥がし
    、剥がした後の不陸調整を行い、
    ビニールクロスに接着剤を付けて張るだけです。

  • 短期間で内装の見た目を変える事が出来る
  • 張るだけで終わる内装工事ですので、
    短期間で空間の見た目を180度変える事が出来ます。
    1部屋でしたら、たった1日で張り替えが可能となります。

  • 施工単価が安い
  • 普及品のビニールクロスは、施工単価が
    非常にお安いのがお客様に好かれている理由の1つです。
    普及品のビニールクロスは、これらの2つの種類があります。

    ① 1000番台のビニールクロス
    一般的に住宅に使うビニールクロスは1000番台であり、
    ㎡当たり800~1,000円程度で貼る事が可能です。
    消臭効果やマイナスイオン効果など、
    見た目のビニールクロスの他に様々な
    効果を発揮させる事が出来る物もある、
    機能性ビニールクロスです。
    色柄が豊富にあり、様々な数の種類があります。

    ② 500番台のビニールクロス
    また、少しグレードが落ちますがマンション等で
    良く採用される、500番台のビニールクロスがあります。
    主に賃貸マンションに多く採用され、柄物は少なく、
    白っぽいシンプルなビニールクロスが多くあるのが特徴です。
    500番台のビニールクロスは、
    ㎡当たり500円程度で張り替えが可能です。
    お安く張り替えが可能ですので、
    気軽にリフォームされるお宅も多い程です。

    このように、どちらのビニールクロスでも
    安価であり、採用しやすい材料です。

この投稿は2017年1月31日に公開されました。

中古マンション購入時のリフォームポイント詳細

玄関ホールのリフォーム


玄関ホールは家の顔ですので、
一緒にリフォームされる事が多い場所です。
玄関ドアは共用部分になる事が多いので、
自分で勝手に取り替える事は出来ません。
玄関ドアより内側の部分がリフォームの対象となり、
床のタイルやフロアタイル、
内装のリフォームが対象となります。
壁や天井にはビニールクロスを採用する事が一般的であり、
玄関という場所柄消臭防止用の
ビニールクロスを採用される場合もあります。
また、玄関を豪華に見せる為に、
エコカラットや羽目板のような高級内装材を
壁に採用する場合もございます。
マンションの玄関ホールは空間が狭いので、
高級内装材を使ってもそれほど費用がかさむ事が無いので、
多少高級な材料を採用される事も多くあります。

リビングと隣の部屋との境界壁を解体撤去する


中古マンションの場合は1つ1つの間取りが狭い場合が多く、
中古で購入した際は2つの間取りを1つにリフォームする事が多くあります。
中でも1番多いのは、リビングと隣の部屋との境界壁を撤去し、
リビングを大きくする方法です。

リビングの内装リフォーム


リビングの、床壁天井をリフォームします。
壁や床はビニールクロスを採用する場合が多く、
部分的にエコカラット等の高級内装材を採用する場合もあります。
また、床はフローリングにリフォームされる場合が多くあります。
この際、照明器具の取り換えやエアコンの
取り換えなどを併用して行う場合もあります。
マンションのリビングは15畳以上をイメージされるお宅が多く、
お隣のお部屋も同じ空間にさせる事でそれが実現する事が出来ます。

この投稿は2017年1月18日に公開されました。

中古マンション購入時のリフォームポイント

中古マンションを購入した際は、
フォームが必要な場合が大半です。
お安く中古物件を購入し、
自分流にリフォームを行う事は楽しい事でもあります。
中古物件をご自分の住まいにする為、ど
のようなポイントでリフォームを行うと良いのか、
よくあるマンションのリフォームのポイントをご紹介します。

  • 玄関ホールのリフォーム
  • リビングと隣の部屋との境界壁を解体撤去する
  • リビングの内装リフォーム
  • キッチンのリフォーム
  • 洗面脱衣室のリフォーム
  • お風呂をユニットバスに取り替える
  • トイレのリフォーム
  • 各居室のリフォーム

この様に、マンションに今まで他の方が使っていた生活感を無くし、
快適な住まい空間を作る事が重要視されているようです。
中古のマンションをご自分の空間にする為に、
快適なリフォームへと導きましょう。
各詳細は次のページでご説明いたします。

この投稿は2017年1月6日に公開されました。

床材は様々な種類がある!色んな床材に目を向けてみよう

床材というとフロアやフローリングを
想像すると思いますが、色んな種類があります。
様々な床材を確認して、色んな床材にも目を向けてみませんか。
住宅やマンションに使う事が出来る床材を、
ピックアップしてみました。

  • フロア
  • フロアは、住宅やマンションに1番使われている、
    安価で扱いやすい床材です。
    表面は合板ですので、経年劣化が起きてしまうのが難点です。
    費用の関係上、1番採用されている床材です。

  • フローリング
  • フロアとは違い、細かい板幅を敷き詰めて張っていく床材です。
    フロアと比べると施工性が低く、
    フロアの3倍手間がかかってしまいます。
    しかし、見た目や高級感は、フロアの数倍良いです。

  • 和室の床材として、ポピュラーな床材です。
    昔は、い草で出来たワラ畳が主流でしたが、
    近年は様々な素材で出来た畳が増え、い草の本物差が無い畳が増えました。
    断熱性と保湿性があり、踏み心地が良い床材です。
    い草には健康効果や集中力を高める作用があり、消臭効果もあります。
    畳を採用するのでしたら、昔ながらのい草の畳をオススメします。

  • クッションフロア(CFシート)
  • 耐水性の優れており、水廻りに適した床材です。
    トイレや洗面脱衣室等の水を多く使う空間に、採用される事が多いです。
    発泡性がある床材なので、適度な弾力性があるので足触りが良い材料です。
    低価格であり、色や柄も豊富になりました。

  • カーペット
  • 足触りが非常に良い床材であり、過ごしやすい空間を作る材料です。
    保温性や吸音性に非常に富んでおり、装飾も高い床材です。
    小さいお子さんが居るご家庭や、年齢を増した方が
    いらっしゃる空間に、とてもオススメです。
    カーペットといえば汚れてしまうのが難点だと思うかもしれませんが、
    最近のカーペットは汚れ防止機能や防ダニ機能があるので、
    綺麗を保つ事が出来ます。

  • タイル
  • ここ10数年は、内部の床のタイルを採用するお宅がとても増えました。
    高級感や耐久性にとても富んでおり、リビングの床の
    アクセントに使用したりと、オシャレな雰囲気をかもし出してくれる材料です。
    床下に床暖房を入れる事で、タイルでも快適な床にする事が出来ます。

  • コルク
  • コルク樫の樹皮を使った、床材です。
    コルクは断熱性や吸音性が高い材料であり、
    素材が軟らかいので足触りが非常に良い材料です。
    水に強いコルク材もありますので、水廻りにも使う事が出来ます。

このように、住空間に採用出来る床材は色んな種類があります。
フロアやクッションフロア等の定番な床材だけではなく、
様々な床材を採用して快適で個性的な床を作りましょう。

この投稿は2016年12月27日に公開されました。

天井の壁紙の選び方のポイント

壁紙を選ぶ際に重視してほしいのが、
天井の壁紙を選ぶ事です。
壁紙といえば壁の壁紙を選ぶ事ばかりを重視してしまい、
いざ天井の壁紙を選ぶ際には適当に選んでしまったり、
業者に頼んでしまう方が多いようです。
選ぶ事に面倒がられる天井ですが、天井の雰囲気1つで
お部屋の空間の雰囲気を変えてしまいます。
その為、本来は天井の壁紙は慎重に選ぶべきといえます。
しかし、天井の壁紙はどのようなポイントで選ぶのが良いのか、
解らない方が多いから適当にあしらわれてしまう傾向があるのだと思います。
天井の壁紙を選ぶ際のポイントを、まとめてみました。

  • 厚手の壁紙を選ぶ
  • 天井は、下地の石膏ボードのアラが出てしまう
    事が多い傾向があります。
    その為、アラが見えにくい厚手の壁紙を選ぶ事をオススメします。
    見本帳で選ぶ際は、壁紙を直接指で触れて
    厚みを確認し、厚手の物を選定しましょう。
    薄い壁紙は、すぐに下地のアラが出てしまい、
    西日が入ると酷く目立たせてしまいます。
    薄手の壁紙は壁紙屋さんも扱いにくいので、
    絶対に選ばないようにしましょう。

  • 壁よりも薄い色を選ぶ
  • 壁より上部を明るくする事で、
    お部屋全体が明るく見えます。
    明るく見せるという事は、広く見せる事が出来ます。
    明るくシンプルな壁紙がオススメですので、
    柄物等はオススメ出来ません。

  • 壁と同じ壁紙を選ぶ
  • どうしても天井の壁紙を選ぶ事が困難な場合は、
    壁と同じ壁紙を選びましょう。
    同じ物にする事で一体感が生まれ、
    空間を広く見せる事が出来ます。
    意外と生えますので、オススメです。

  • 寒色系は選ばない
  • 天井に寒色系を張ってしまうと、
    寒く感じてしまうのでオススメ出来ません。
    寒い冬等は、数倍寒く感じさせてしまいます。
    また、気持ちを落ち込ませてしまう効果があるので、
    寝るときに目に入ってしまうのは良い事ではありません。

天井の壁紙を選ぶ際は、サンプルを上に向けて
色合いの雰囲気等を確認すると良いでしょう。
反射等の雰囲気も感じる事が出来るので、
色の見え方の差を軽減させる事が出来ます。

天井の壁紙選びが苦手という方が多いですが、
天井は寝ている時等目に入る機会が非常に多いです。
その為、本来は慎重に選ばなければいけない部位といえます。
壁と同じように、天井も時間をかけて慎重に選ぶ事をオススメします。

この投稿は2016年12月16日に公開されました。

壁紙の種類と特徴

壁紙といえば、ビニールクロスを
想像する方も多いと思います。
あまり一般的には知られていませんが、
壁紙には様々な種類と機能があります。
壁紙はビニールクロスだけじゃなく、
色んな素材があります。
壁紙素材別による特徴を、まとめてみました。

  • ビニールクロス
  • ポリ塩化ビニルを素材にした、1番主流な壁紙です。
    1000番と500番の壁紙が主であり、色や柄、
    テクスチャーが多く、とても多くの種類があります。
    施工性が高いので、リフォームにもとても富んでおり
    安価なのが大きなメリットです。
    機能性壁紙も増え、汚れを拭き取れる物や抗菌効果等、
    色んな付加価値の付いたビニールクロスもあります。

  • 織物壁紙
  • レーヨンが主流素材であり、織物ならではの
    豪華さを発揮する、壁紙です。
    織物壁紙なので、吸音効果や通気性、
    調温性に優れた性能を持っています。
    合成繊維と綿、朝等の混紡糸も使われているので、
    汚れると綺麗に出来ないのが大きなデメリットといえます。
    しかし、ビニールクロスには出せない、
    本物さを発揮させる事が出来るので豪華に見えます。

  • 珪藻土壁紙
  • 自然素材の珪藻土を使った壁紙であり、
    粘土の泥土から出来た壁紙です・
    珪藻土を使っているので、呼吸により湿気を吸収してくれ、
    空気が乾燥したら湿度を発揮してくれます。
    石膏ボードと使う事で、結露が発生しにくい壁にする事が出来ます。

  • 紙壁紙
  • パルプを原料とした、洋紙が主要素材の壁紙です。
    ヨーロッパでよく使われている、壁紙です。
    素材が紙なので、吸音性が高く通気性が高く、
    健康や環境への配慮がなされている壁紙です。

壁紙は、色だけではなく素材を選ぶ事で、
その部屋の印象や機能を大きく左右させる事が出来ます。
ビニールクロスが主流ですが、このように
様々な機能や素材の壁紙があります。
気になる壁紙の素材があったら、
業者に聞いてみると良いでしょう。
要望が無ければ、ビニールクロスを選定して
選ぶように促されてしまいます。
ビニールクロスは、他の壁紙と比べると加工された建材です。
他の壁紙は、本物素材を使った壁紙です。
もちろん価格も全く違うので、我が家に最適なのは
どのような壁紙なのかを考えてみると良いでしょう。

この投稿は2016年12月2日に公開されました。

光が入りにくい空間に選んでほしい内装材

窓が少ない部屋や光が無いりにくく
暗い北側等の部屋や空間には、少しでも明るく
出来る内装材を選ぶようにしましょう。
想像するよりも、ワントーン明るいビニールクロスを
選ぶようにすると、明るくさせる事が出来ます。
ホワイト系やベージュ系等で、
少し明るめのカラーを選びましょう。

余計な柄を入れると明るさが半減しますので、
望ましくありません。
どうしても無地が嫌な場合は、凹凸のある
コテ塗り調や織物調や縦柄がオススメです。
腰にトリムを入れて、上下でビニールクロスを貼り分けると
明るい逢い壁に見せる事が出来、暗さを改善させる事が出来ます。

天井のビニールクロスは、壁と同じ物を貼ると
統一性と空間の広さを表す事が出来るので、オススメです。
もし違うビニールクロスにする場合は、
少し明るめのビニールクロスを張る事をオススメします。
廻り縁はフクビを採用し、白色で目立たない
素朴さの方が空間を明るくさせる事が出来ます。

床も、明るい床材を使う事で暗さを改善させる事が出来ます。
ナチュラルオークなどの薄い木目のフロアにすると、
暗さを半減させる事が出来ます。
フロアやフローリング以外の床材の場合は、
ホワイトかベージュ系のカラーにし、
巾木も似た様なカラーを選びましょう。
玄関は、上がり框も類似色を選び、
玄関のタイルも近似色にすると良いでしょう。
下駄箱も類似色にし、大きなミラーが付いていると
空間の暗さを半減させる事が出来るのでオススメです。

窓が少なかったり空間が暗い部屋は、内装を明るくする事で
暗さを半減させる事が出来ます。
特にビニールクロス選びは難しいので、
自信が無い場合は業者と相談をして適した材料を選ぶようにしましょう。

この投稿は2016年11月24日に公開されました。